昭和学園では年末に恒例の餅つきを行いました。
午前中は、レクリエーションとして段ボールで作った臼と杵を使って餅つきをしました。
実際に餅をついているような雰囲気をみんなで味わいました。
お昼からはいよいよ本格的な餅つきの開始です!
「よいしょー、よいしょー」の気合十分の掛け声に合わせて力強く杵を振り、
みんなで力を合わせて餅をつきました。
つきあがったお餅は、職員と利用者のみなさんであんこを包み、丸めてあんこ餅にしました。
丸める人の個性に合わせていろいろな形になったお餅をみんなでおいしくいただきました。
職員一同、利用者のみなさんが、新しい年も楽しく元気に過ごせるようにと願っています。
初老センター長のつぶやきVol.20
「もちつきと豚汁とみんなの笑顔」
放課後等デイサービスで家族交流も兼ねてもちつき大会を行いました。
その時の情景です。
放課後等デイサービスのにぎやかな一日
家族交流の輪の中で白い息がふわりと立ちのぼる
ぺったん、ぺったん
上手に杵を使う小さな手
リズムに合わせて笑顔がはじける
丸めたもちのぬくもり
湯気立つ豚汁の香り
一緒に食べるもちの味は心まであたたかい
笑顔 笑顔
そのひとつひとつが
今日の思い出になって
また明日へつながっていく
「よいしょー!!」「よいしょー!!」
利用者の元気なかけ声が響いてきます!!
年末も近づいてきた12月中旬、やまと更生センターでは餅つきを行いました!
厨房の職員が準備をした熱々のもち米を、利用者の皆さんと一緒につきました♪
「よいしょ!!」と元気なかけ声とともに、「ペタン!!」と餅をつく音も聞こえてきて、とてもにぎやかな雰囲気でした♪
つきたての温かい餅を、1つずつ丁寧に丸めていきました🌾
皆さんで丸めた餅は袋詰めして、ご自宅に持ち帰りました!
翌日、「おもち食べたよー」「おいしかった」との感想がたくさん聞かれました!
餅つきには、無病息災を願い、神様へのお供え物として行われる日本の伝統的な行事といった意味合いがあります🌾
現代ではこの伝統的な意味合いに加えて、地域などの交流を深めるイベントとしても楽しまれています!
喜びや達成感が一体となって感じられた今回の餅つきでした🌾
令和7年も残すところあとわずか…
毎年思いますが、驚くほどあっという間ですね(^^;
桜岳学園は今年もたくさんの方々にお世話になりました。
職員一同、心より感謝申し上げます。
皆さんにとって、この1年はどのような年になりましたか?
個人的には年始より、「いろいろあったなぁ」と振り返る年末の方が好きだったりします。
うれしかったこと悲しかったこと、たくさんあったと思いますが
新しい年が皆さんにとって、そして私たちにとって
もっともっと素敵な年になりますよう願っています。
それでは、良いお年をお迎えください。
また来年、笑顔でお会いましょう!
ついにやってきましたこの季節…。
『あんずの里 かかしコンテスト』!!
あんずの里さんの秋の恒例イベントとして毎年行われており、昭和学園は今年も参加させていただきました。
あんずの里を訪れた方からの投票で入賞作品が決まります。
はじめに、投票で1位を獲れるようなかかしのテーマを、利用者さんと一緒に考えました。
1位を獲るには何か話題性がなければと思い、みなさんといろんな案を出し合いながら考えていきました。
と、ここで一人の利用者さんがボソッと「ミャクミャク…」と言い、
その瞬間私の頭の中を稲妻が走りました(比喩)。
まさに大阪万博は今年一番の話題(当時)だろうし、なおかつなんか作りやすそう(安直)!
ということで、かかしのテーマは大阪万博イメージキャラクターの『ミャクミャク』に決定。
そこからは怒涛の一週間でした。
体の土台には上半身だけのマネキンを使用。
青のビニール袋で丸みを帯びた体を作ろうと思いましたが、全くイメージ通りに行かず…。
先輩職員に手伝ってもらいながら試行錯誤を繰り返し、なんとかイメージに近い体を作ることが出来ました。
顔?目?の部分は、利用者さんと一緒に赤いビニール袋に布や衣類等を詰め込んでいき、針金を使って繋げていきました。
ただの球体を繋げるというわけではなく、一つ一つ大きさや形が違うため、そこを表現するのがとても難しかったです。
ポンデリング(ミスドで一番好きなやつ)のような顔のパーツを体にくっつけて完成!
苦労して作ったミャクミャクは、それはもう立派なミャクミャク様でした。
あとはあんずの里にミャクミャク様を持って行き、投票の結果を待つだけとなりました。
約3週間後…
結果はなんと惜しくも3位!!
悔しい結果にはなりましたが、みんなで一つの物を作るという楽しさを味わうことが出来ました。
今年は残念でしたが、来年かかし作りの担当となる職員には是非とも1位を獲ってもらいたいですね。
11月中旬に「福岡コアサイドアート美術展(福岡市障がい児・者美術展)」が開催されました。
やまと更生センターから20名の利用者の作品を出展し、3名がコアサイドアート賞を受賞(入賞)しました。
多数の作品を出展しましたが、限られた開催期間の中では、全員を美術展に連れていくことが叶わなかったので、
やまと更生センターのホールに飾り、利用者をはじめ、職員、外部の方にも観てもらっています(期間限定)。
皆さんの世界観で描く作品は本当にどれも素晴らしいものばかりです。
温暖で過ごしやすい気候の中で、自身の作品だけでなく、自分の好みの絵を観て楽しむ「絵画鑑賞」は、
感性と文化的な豊かさを刺激する秋らしい外出の代表的な過ごし方といえると思います。
皆さんにとっては、展覧会の後の外食がより一層うれしかったかもしれないですが( ^ω^)・・・
日本特有の風習や文化によって生まれた「食欲の秋」もまた、秋の一つの楽しみ方なので、皆さんに喜んでもらえて何よりでした。
11月のとある日、
昭和学園前のバス停に複数の人影がありました。
なにやらバスの時刻表を見ている模様。
会話を聞いてみると…
「次のバスの時間は9時54分みたい」
「今の時間が9時50分だからもう少しで来るかな」
「カメリアカフェまでどれくらいで着くかな~」
どうやらミニバスに乗って
福津市複合文化センターのカメリアカフェに行くみたいです。
はじめてのミニバスに
ドキドキしながら乗車。
「こんにちは」
運転手さんやバスに乗車していた地域の方々に
元気にご挨拶をして
ミニバス旅がはじまります🚌
普段は通らない、
はじめて通る道。
ミニバスならではの風景に
目を輝かせていたAさん。
無事、カメリアカフェに到着すると
たくさんあるメニューの中から
好きなドリンクとスイーツを注文。
「ぼくはこれにする!…あ、やっぱりこっち!いや、でも…」
なんて迷っているBさん。
みんなの注文がそろったら、
「いただきまーす」とあいさつをして
喫茶タイムがはじまります☕
ナイフとフォークを使って
お上品に食べていたCさん🍰
喫茶が終わると好きな本を読みながら
帰りのバスの時間までのんびり過ごします。
バスの時間が近づくと
バス停に移動して
「コーヒーおいしかった」
「あの雑誌、面白かった」なんて
今日の感想を話していました。
帰りのバスでは満足したのか
ウトウトしている人も…
ミニバスを降りるとき、
運転手さんに
「ありがとうございました」と
しっかり挨拶をしていたDさん。
普段とは違う姿に
ちょっと感動しました(#^.^#)
安ら居に戻ると
「ただいま!」
「ミニバス、乗ったよ!」
「コーヒー飲んできた!」などなど
各々の感想を興奮気味に話していました。
はじめてのミニバス旅を経て
どこか自信に満ちた表情になっていた
安ら居のみなさん🚌
素敵な思い出がまた一つ増えましたね。
来月も、楽しいイベントが盛りだくさんですよ~!
初老センター長のつぶやきVol.19
「🌸さくらっこ祭りものがたり🌸」
ある秋の日、糟屋子ども発達センターでは、年に一度のさくらっこ祭りが開かれました🍁
今日は年中・年長の単独通園利用児とそのご家族が主役。
胸をわくわくさせながら、親子でセンターの玄関をくぐります🚪✨
まるで小さな冒険の始まりです🎒
お祭りには、子どもたちが思いきり楽しめる5つのお部屋が用意されていました🎈
まずは「触刺激遊びの部屋」。 ふわふわ、ぷにぷに……いろいろな感触に子どもたちは夢中です🤲💛
初めて触れる素材に驚いた顔、そしてすぐににっこり笑顔になる姿に、おうちの方も思わずほっと微笑みます😊
次に向かったのは「制作の部屋」✂️🎨
お顔を描きその周りに飾りを貼って自分だけの小旗づくり🚩
小さな手が一生懸命動くたび、ご家族の応援の声が部屋いっぱいに広がりました📣
お隣では「ゲームの部屋」が大にぎわい🎯
空気砲でピン倒し、ゴルフボウリング、パズル……
どのコーナーにも子どもたちの「できた!」の声が元気よく響きます✨
さらに別のお部屋は「運動遊びの部屋」🤸♂️ボールプール、トランポリン、ミニジャングルジム、ジャンプ風船など、からだをたっぷり動かすと、伸び伸びとした笑顔が増えていきます😄
そしてひと休みは「喫茶ルーム」☕🥪
手作りのサンドイッチの香りがふんわり漂い、ご家族同士が交流しながらゆったりとした時間を過ごします。
「大きくなったね」「ひさしぶり~」
——そんな会話が自然と広がりました👋😊
各部屋を巡るたびにもらえるシールが、カードの上に一つずつ増えていきます🎟️✨
全部そろったら、ついにゴール🎉
最後には、がんばった子どもたちへ心のこもった記念品が手渡されました🎁
今日のさくらっこ祭りは、子どもたちの成長を感じ、ご家族同士の親睦を深め、誰もがあたたかい気持ちになれる特別な一日になりました🌈💐
自衛隊福岡地方協力本部では、日頃の自衛隊の活動を知っていただくことを目的として、航空機体験搭乗を実施されています。
今回、玄洋会にもご案内があり、令和7年12月6日(土)、佐賀県にある目達原基地で大型輸送ヘリCH-47JAに体験搭乗をさせていただきました。
翼が回転している状況の中、機体後部から耳栓をして乗り込みました。
音と風圧がほんとにすごかったです。
離陸時と着陸時には低空で飛んでいる状況で後方のハッチ?を開け閉め。
「おーっ!」とびっくりしましたが、直接外の景色をみられたのは気持ち良かったです。
機内両側の椅子をたたむと車両を積めるのは、「本当にすごい!」と感じました。
しばらくすると機体が安定し機内見学。
隊員の方との記念撮影!
丸い窓のタグを引っ張ると簡単に外れて落下するらしく、ちょっと近づきがたい。
脱出用らしい。
眼下は筑後平野、佐賀平野どっちだったかな?
ほんの20分間の搭乗体験でしたが自衛官の方々の任務に触れ、改めてありがとうございますと感じることができました。
12月に入りいよいよ寒さが増してきた今日この頃…
やまと更生センターでは先月菜の花の種まきに行ってきました☺
この種まきは「世界遺産の古墳群を花でいっぱいに!」をテーマにした福津市の「いい遺産プロジェクト」として実施されたものです♪
場所は福津市奴山にある昭和学園の目の前、「新原・奴山古墳群展望所」の近くでした!
展望所の駐車場から階段を降りて畑まで移動し、係の方から種まきのやり方を教えてもらいました!
種が一ヶ所に偏らないよう上手にまいていましたよ!
当日はお天気にも恵まれ、種まき日和でした🌞♪
種まき終了後はみなさんお待ちかねお昼ご飯🍱♪
「洋風バラエティ弁当」をおいしく食べました!
帰り際に菜の花の種のお土産もいただき、皆さんうれしそうに持ち帰っていました♪
皆さんがまいた菜の花の種は来年の2月中旬頃から見頃になるようです🌼
綺麗な菜の花畑を見られるのが待ち遠しいです☺
11月に桜岳学園のあおぞら広場で、スポーツ大会を開催しました!
当日は天候にも恵まれ身体を動かすには丁度良い、まさにスポーツ大会日和でした♪
利用者代表による選手宣誓で堂々開幕!
「仮装リレー」と「玉入れ」の2種目で競いました。
仮装リレーでは、コース上にあるたくさんの仮装グッズの中から好きなものを身に付けてゴールを目指します!
皆さんとても楽しかったようで、ひとり1周のところを何周も走っていました(^^笑
続いての競技は玉入れです!
玉入れのカゴは固定ではなく、カゴを背負った職員が動き回るのでタイミングよくボールを投げないと入りません。
皆で力を合わせ、たくさんのボールをカゴに入れることができました!
そして、今回のスポーツ大会で隠れた見所だったのは…
学生時代、運動部だった職員が、当時のユニフォームを着て参加したことです!笑
男女対抗で行われたスポーツ大会、今大会の結果は引き分け!
参加賞としてメダルチョコを受け取り、大盛況のうちに幕を閉じました。
11月に入り、寒さもグッと勢いを増し、一気に冬が顔を出し始めましたね・・・
さて、今回は宝満で定期的におこなっている交通安全指導の様子をお届けします。
まずは、シートベルトの大切さや道路での危険について、動画やイラストを使って学びます!
そして、次は送迎時に万が一車内に置き去りになってしまった場合(万が一でもあってはならないことですが・・・)に備えて、クラクションを鳴らす練習!
クラクション、意外と子供たちには力が必要です・・・
いざという時の方法として、警視庁も推進している鳴らし方を練習しました!
ヘッドレストをつかんでお尻でクラクションに座るように押すと、力の弱い女の子や低学年の子でも音を鳴らすことができます。
いざという時のために、これからも指導訓練を実施していきます!
そして、この日はその後、公園に遊びに出かけています!
午前中に紙コップで作ったフリスビーを飛ばしに行きました☆
自分で色を塗ったり絵を描いたり、楽しんで作ったフリスビーを良い天気の中、思いっきり飛ばしてみんな楽しみました^^
さくら館では、中高生を対象にした一泊二日のキャンプを10月に行いました。
今回の行き先は宗像市の大島です。
さくら館で船に乗ってのおでかけは初めてで、子どもたちも職員もワクワクしながら島へ向かいました🚢
当日は雲ひとつない秋晴れ。
青空の下、ご家族に見送られながら船で大島へ出発しました。
海の上から見える景色に「きれい!」と声が上がり、みんな笑顔でのスタートとなりました。
島に着いてからは「カナディアンキャンプ大島牧場」へ向かい、馬とのふれあい体験や引き馬体験をさせていただきました。
初めて馬に乗る子も多く、最初は緊張して体がかたくなっていましたが、エサやりやブラッシングをしていくうちに少しずつ心がほ
ぐれていき、いざ乗馬! 馬の動きに合わせてリラックスしながら乗ることができていました🎠
その後は展望台へ登ったり、海辺を散策したりと、自然の中で思いきり体を動かしました。
見渡す限りの海に「すごーい!」と大興奮で、記念写真もたくさん撮りました📷
たくさん動いたあとは民宿へ移動し、入浴を済ませてお楽しみの夕食です。
お刺身に天ぷら、焼き魚など盛りだくさんの料理に、子どもたちは目を輝かせながらおいしそうに食べていました✨
夕食のあとは、海を目の前にみんなで花火を楽しみました。
さらに、職員によるマジックショーも開催!
マジックが成功するたびに「おぉ〜!」と歓声が上がり、笑顔いっぱいの時間になりました。
興奮してなかなか寝つけない子や、家族を思い出して少し涙が出てしまう子もいて、子どもたちのいろんな気持ちがあふれた夜でし
た☺
二日目は「うみんぐ大島」で海洋体験。
魚釣りやシーカヤック、ビーチコーミングなど、海ならではの体験が盛りだくさんでした。
なかなか魚が釣れず悔しい思いをしたり、シーカヤックで不安を抱えながらも挑戦したりと、それぞれが自分と向き合いながら活動
に取り組んでいる姿がとても印象的でした🔥
この二日間を通して、子どもたちのたくさんの表情や成長する姿を見ることができました。
今回の経験を力に変えて、これからもいろんなことに挑戦し、乗り越えていける強さを育んでほしいと思います😄
今回は皆さんが待ちに待ったみかん狩りの模様をお届けします!
雨の心配もありません。バスに乗り宗像市にある太陽園に出掛けました。
太陽園に到着すると園のスタッフに大きな声でご挨拶。
園のスタッフからみかん狩りのコツやマナーを教わりました。
その後は、みかんの木の前で集合写真を撮りました。
皆さんワクワクで笑顔いっぱいです。
いよいよ収獲です。
職員と一緒にみかん山に登り、目を付けた大きなみかんに上手にハサミを使って収獲をしました。
たくさんの笑顔が見られ、とても楽しそうです。
収獲が終わると、試食の甘いみかんを食べながら、「みかん狩り楽しかった」「私、収穫したみかんを家に持って帰りたい」「お
母さん、お父さん、家族に食べさせたい」「来年もまた来たいな」と職員に笑顔で感想を語ってくれました。
帰りのバスでは疲れて寝る方もいましたが、トラブルや事故もなく、思い出となる楽しい一日になりました。
令和7年10月で安ら居は8周年を迎えることができました。
8周年を記念し、安ら居イメージキャラクター【やっさん】のワッペンを作りおそろいの帽子を作りました。
10月26日には、古賀市民吹奏楽団の方々をお招きし、チケットを持ち、ちょっぴりおしゃれをして音楽会(お隣の昭和学園の建物)へ行きまし
た。
昭和、平成、令和の曲を聴いたり、タンバリン、マラカス、鈴を持って音楽に合わせて踊ったりしました。
夕方のイベント会場(安ら居の食堂)に集まり鈴割りをして食事会の幕開けです。
食堂もちょっとおしゃれをして食前酢、カルパッチョ、スープ、おいしいパン、ポークステーキ、デザートはアイスケーキをいただきま
した。
利用者の笑顔あふれる1日でした。
全利用者が健康で笑顔あふれる毎日を送り9周年を迎えることができますように。
10月25日(土)に秋祭りを開催しました。
今回、宝満・ケアホーム若杉・糟屋子ども発達センターの3事業所合同開催となり、
それぞれの頭文字をとり「ほんわか秋祭り」と名づけての開催となりました。
午前の部は、外部協力者の「元気鼓」による太鼓の演奏が行われ、利用者も太鼓の体験をさせていただきました。
みんな楽しそうに笑顔で太鼓をたたくことができました。
昼食後は、ゲームを楽しんだりと午後の部が始まるまでゆっくりと過ごしました。
午後の部は、宝満からはダンス、ケアホーム若杉からはダンスと歌の出し物がありました。
みんな笑顔で何か月も前から練習してきた成果を発揮していました。
最後は、皆さんお待ちかねの「大抽選会」を行いました。
地元の関係企業様にご協賛いただき、豪華景品をご提供いただきました。
抽選会は大盛り上がりで「ほんわか秋祭り」を終えました。
皆さんの笑顔をたくさん見ることができた1日でした。
【協賛いただきました企業様】
・アイアイ篠栗店様
・味香株式会社様
・お菓子工房菓楽様
・株式会社osada様
・株式会社サニクリーン九州様
・株式会社葉隠様
・株式会社まさ屋様
・歯科支援MHサポート様
・筑紫フードサービス株式会社様
・ミスターマックスセレクト篠栗店様
・宗像ライフセービングクラブ様
・ヨシケイキッチン様
10月27日、今年も年に一度の「浜千鳥スポーツフェスタ」を開催いたしました。
このスポーツフェスタの目的は、利用者の皆さんが勝敗を競う事だけでなく、自由に参加して身体を動かす楽しさを感じる事や、
他のクラスの利用者とも一緒に競技をしたり、職員と利用者全員が同じTシャツを着たりすることで一体感を深めることです。
職員はこの日のために、誰もが楽しめるようにプログラムを考えて準備を進めてきました。
みんなで準備と合唱とダンス!
スポーツフェスタの始まりは、全員でのラジオ体操です。
身体を十分にほぐした後は10月から各クラスで練習を重ねてきた「ゴーゴーゴー」(運動会の歌)と準備運動を兼ねたダンスを行い
ました。
「ゴーゴーゴー」では利用者全員が大きな声で歌ったことで元気な声がホール中に響き渡りました。
ダンスはSEKAI NO OWARIの「RPG」に合わせて、練習以上に力を発揮して、上手に身体を動かしていました。
利用者全員が一つになってダンスを楽しむ姿からは、ほのぼのとした一体感が感じられ、私たち職員も胸が熱くなりました。
準備体操
激戦!3つの競技で盛り上がる!
今年の競技は、以下の3つです。
1.大玉転がし
2.電車レース
3.玉入れ
利用者の皆さんは、どの競技も真剣に、そして懸命に取り組みました。
集中した表情や、目標に向かって進む生き生きとした姿も見る事ができ、職員として大変うれしく思いました。
おかげさまで、競技はスムーズに進行し、会場は一層の盛り上がりを見せました。
大玉転がし
電車レース
玉入れ
表彰式と特別メニュー
全ての競技が終了した後は表彰式です。
利用者の皆さんには、参加賞として職員お手製の記念メダルとおやつのシュークリームが贈られました。
利用者の皆さんは大喜びで、中には今でもメダルを大切に持って浜千鳥に通ってくる人もいます。
この日のお昼ご飯は特別メニューが用意され、利用者はとても満足そうでした。
閉会式の様子
年に一度のスポーツフェスタは、目的通りに身体を動かす喜びや一体感を感じ、利用者の皆さんの生活をより豊かにする、本当に良い行事になったと心から感じています。
これからも、日々の活動を充実したものとするために、様々な療育活動を企画し支援を続けてまいります。
10月30日(木)にハロウィン行事を開催しました。
午前はハロウィン絵本の読み聞かせ動画を視聴しました。
その後、突然あらわれたお化けに少しビックリしながら一緒に記念撮影を行いました。
驚いたり、怖がったりしながらも楽しく過ごしました。
午後はピン倒しゲームやフリスビーゲームを行い、順番を待ちつつ、応援し笑顔で楽しみました。
最後におやつをおいしそうに食べてみんなにっこりです。
みんなが笑顔で行事に参加でき、本当に良かったです。
⁂ 利用者もきっとハロウィンを満喫し、雰囲気を味わってくれたことでしょう。
ハッピーハロウィン(笑顔がとても輝いています)